今どきのホームページとは?

2014年にHAIKテーマが初めて公開されて早いもので3年経過しました。その間にメーカーとしての北研の動きや開発事業を引き継いだHAIK-Teamの動き等に翻弄された3年間でした。

この変化について行けずにQHM/HAIKを捨ててWordPress等の他ツールに鞍替えしたユーザーも沢山いると思われます。筆者も一時、WordPressの参考書を片手にWordPrssサイトを構築したりQHMを捨てる覚悟まで追い詰められたことがありました。お陰でWordPressのスキルを身に付けることができました。

HAIKを導入して一番変わったことの一つにホームページの将来像を常に考えるようになったことです。HAIKにしろWordPressにしろ従来の標準的なスタイルから脱皮して新しいホームページの姿を追い続けた3年間でもありました。

現代風の新しいホームページ5題

下記の5つのホームページに共通する特徴は、従来の2カラム形式のホームページから脱皮して1カラム形式のLP風ページを実現していることです。LPとはランディングページの意味です。
上から下へ一気に読ませて閲覧者からの問合せ等のアクションを期待するページのことです。

その中の最初のホームページ(№1)は柏市あるフラダンスサークルのHAIKサイトです。
№1を除く残りの全ては藤心の自前サイトですが№5以外はHAIKで作成したサイトです。
№5のみがWordPressで作成したつい最近の文字通り最新のLP風ページの自信作です。
この3年間、追及してきた筆者の活動履歴に匹敵するホームページの数々です。


№1

画像の説明
WordPressのThemify

2014年、最初に当サイトを見た時、少なからず衝撃を受けた覚えがあります。HAIKでこんなアイキャッチを再現できるのかという驚きでした。そしてどうすればそのようなアイキャッチを再現できるのか毎日が研究と実験の日々が続きました。そして分かったのが「セクションを使用し背景固定の画像を使っている」という事実でした。
しかし、残念なことに今や左のサイトは、HAIK_popを止めてWordPressのThemifyに鞍替えしてしまいました。でもHAIK時代のイメージは踏襲されています。


№2

画像の説明

HAIK_rokk

前記のページでのアイキャッチの仕掛けが分かったところで、最初に自前サイトで作成した試作的な存在のページです。動き的には、前記のダンスサークルのサイトと似ていますが、画像の素晴らしさでは負けています。やはりこの手のページには掲載する画像のでき如何で結果が大きく異なってくる良い例です。


№3

画像の説明

HAIK_moi

次に作成したLP風ページは、プラグインeyecacthを一切使用せず、全てセクションのみで作成した合計6パーツからなるLPページです。その6パーツをプラグイン include で呼び出して組み立てる方式で作成しました。何故そうしたのか、一にも二にも分かり易い構造にする必要があったからです。


№4

画像の説明

HAIK_nik

前回の反省点を考慮して、今回はセクション部品8パーツによる超縦長ページに変身した新しLPページです。HAIK_nikの特性を活かして背景色にnavy色を取り入れ、今回よりページ見出しとして円形サムネイルを多用し、より見やすく分かり易いページにアレンジしてみました。


№5

https://wpsample.fujigowp.info/

Twenty Seventeen

最後のサイトはHAIKではなくてWordPressの最新テーマ「Twenty Seventeen」を使った新LP風ページです。テーマ「Twenty Seventeen」自体が既にLP風のスタイルになっているため、ある面、前記までのHAIKページより作り易かったイメージでいます。これからWordPressを志すユーザーにお薦めのテーマと言えるでしょう。


【覚書】QHM/HAIKの変遷履歴

2014年8月HAIKのSimpleシリーズのテーマ公開
2015年7月HAIKのPalleteシリーズのテーマ公開
2016年5月QHMの開発中止のアナウンス
2016年11月HAIKの開発継続チームの発足


haik化対応制作代行 haikテーマいろいろ


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